林業経営体

農林水産関係用語集 「林業経営体」の解説

林業経営体

林地の所有、借入などにより森林施業を行う権原を有する、世帯会社など。ただし、2005年農林業センサスでは、[1]保有山林面積が3ha以上で2005年を計画期間に含む森林施業計画を作成している、[2]保有山林の面積が3ha以上で過去5年間に育林若しくは伐採を行っている、[3]委託を受けて造林・保育を行っている、[4]委託を受けて200m3以上の素材生産を行っている、のいずれかに該当するものを「林業経営体」としている。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む