林野郷(読み)はやしのごう

日本歴史地名大系 「林野郷」の解説

林野郷
はやしのごう

「和名抄」諸本とも訓を欠く。郷域は吉野(よしの)川と梶並(かじなみ)川の合流点東の段丘面を中心とする、現英田郡美作町林野付近に比定される。藤原宮跡出土木簡に「備前国勝間田郡荒木田里」があり、大宝元年(七〇一)以後和銅六年(七一三)以前のものと考えられる。「荒木田里」は推定郷域内に含まれる近世の荒木田(あらきだ)村(現美作町)に該当するとも思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む