果を遣る(読み)はかをやる

精選版 日本国語大辞典 「果を遣る」の意味・読み・例文・類語

はか【果】 を 遣(や)る

  1. 物事や仕事を順調に進める。うまく効果をあげる。仕事などがはかどる。
    1. [初出の実例]「如レ此少つつもはかをやられ候へかしと存計候」(出典:毛利家文書‐(永祿四年)(1561)一二月二八日・毛利元就書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む