果満(読み)かまん

精選版 日本国語大辞典 「果満」の意味・読み・例文・類語

か‐まんクヮ‥【果満】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。修行の功により「果」としての悟りが完成すること。
    1. [初出の実例]「仏向上事は、在因にあらず、果満にあらず」(出典:正法眼蔵(1231‐53)仏向上事)
    2. [その他の文献]〔心地観経‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む