果物籠を持つ少年(読み)クダモノカゴヲモツショウネン

デジタル大辞泉 「果物籠を持つ少年」の意味・読み・例文・類語

くだものかごをもつしょうねん〔くだものかごをもつセウネン〕【果物籠を持つ少年】

原題、〈イタリアFanciullo con canestro di fruttaカラバッジョ絵画カンバス油彩。みずみずしい果物が入ったかごを抱え、うつろな眼差しを向ける若者を描く。ローマ、ボルゲーゼ美術館所蔵。果物売り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「果物籠を持つ少年」の解説

果物籠を持つ少年

イタリア、バロックの画家カラバッジォの絵画(1593頃)。原題《Fanciullo con canestro di frutta》。『果物売り』とも呼ばれる。瑞々しい果物が入った籠を抱えた若者がうつろな眼差しを向ける姿を描いたもの。カラバッジォの初期代表作として知られる。ローマ、ボルゲーゼ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む