眼差し(読み)まなこざし

精選版 日本国語大辞典 「眼差し」の意味・読み・例文・類語

まなこ‐ざし【眼差・眼指】

  1. 〘 名詞 〙 =まなざし(眼差)
    1. [初出の実例]「眼(マナコ)ざし、つらたましゐ、自余の人にはかはりたり」(出典:平治物語(1220頃か)上)

ま‐な‐ざし【眼差・目指】

  1. 〘 名詞 〙 対象に向けた目の様子。また、目の表情。めつき。視線。
    1. [初出の実例]「思切たる眼ざし事がら、敢て遮留べき様も無りけり」(出典:太平記(14C後)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む