架工義歯(読み)かこうぎし(その他表記)bridge

翻訳|bridge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「架工義歯」の意味・わかりやすい解説

架工義歯
かこうぎし
bridge

橋義歯ともいい,一般にはブリッジと呼ばれている。歯が欠如している部分に対する歯科補綴の一方法。欠如部に適合する人工歯 (橋体) と,それを支える前後の歯 (支台歯) にかける連結部とからできている。つまり橋体の人工歯が前後の支台歯に支えられて橋をかけたような形になるので,ブリッジと呼ばれる。有床義歯 (俗にいう入れ歯) に比べて異物感がないのでなじみやすく,咀しゃく能力もすぐれている。しかし,これを支える前後の歯は負担過重になり,歯周疾患を起しやすい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む