枷言葉(読み)かせことば

精選版 日本国語大辞典 「枷言葉」の意味・読み・例文・類語

かせ‐ことば【枷言葉】

  1. 〘 名詞 〙 相手自由を束縛するようなことば。
    1. [初出の実例]「真綿で締める枷言葉(カセコトバ)」(出典人情本・契情肝粒志(1825‐27)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む