柄口(読み)ツカグチ

デジタル大辞泉 「柄口」の意味・読み・例文・類語

つか‐ぐち【柄口】

刀の中子なかごの入る柄の口もと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「柄口」の意味・読み・例文・類語

つか‐ぐち【柄口】

  1. 〘 名詞 〙 柄の口もと。刀の中心(なかご)のはいる柄の口もと。刀身と柄との境の部分
    1. [初出の実例]「脇と思しき所に刀を𣠽口まで突立てつ」(出典:今昔物語集(1120頃か)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む