柏村新田(読み)かしむらしんでん

日本歴史地名大系 「柏村新田」の解説

柏村新田
かしむらしんでん

[現在地名]八尾市柏村町一―四丁目・柏村など

若江郡に属し、刑部おさかべ村の東、玉串たまくし(旧大和川の一流)右岸にある。旧大和川の河床にできた新田。宝永元年(一七〇四)の大和川付替え後、志紀郡太田おおた村の柏原仁兵衛芳次が開発した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む