柑類(読み)コウルイ

精選版 日本国語大辞典 「柑類」の意味・読み・例文・類語

かん‐るい【柑類】

  1. 〘 名詞 〙 =かんきつるい(柑橘類)
    1. [初出の実例]「蓬莱の山と嶋との名におひて柑類も有いせゑびも有」(出典:狂歌・銀葉夷歌集(1679)一)

こう‐るいカウ‥【柑類】

  1. 〘 名詞 〙 ミカンやダイダイなどの柑橘(かんきつ)類。
    1. [初出の実例]「柑類を俗家に不レ植と云」(出典:壒嚢鈔(1445‐46)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む