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染み深し/沁み深し シミフカシ

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デジタル大辞泉の解説

しみ‐ふか・し【染み深し/×沁み深し】

[形ク]香りなどが強くしみ込んでいる。深くしみとおっている。
「もて馴らしたる移り香いと―・うなつかしくて」〈・夕顔〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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