染谷進(読み)ソメヤ ススム

20世紀日本人名事典 「染谷進」の解説

染谷 進
ソメヤ ススム

昭和期の歌人



生年
明治36(1903)年2月12日

没年
昭和16(1941)年8月4日

出生地
茨城県筑波郡谷井田村山谷

学歴〔年〕
早稲田大学国文科〔昭和2年〕卒

経歴
昭和3年から早大講師。窪田空穂に師事して都筑省吾、稲森宗太郎らと雑誌「槻の木」を創刊短歌を発表した。また「国文学研究」や「早稲田文学」に記紀、万葉研究の論文を載せた。結核で早世したが、没後「染谷進歌集」が出された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む