柔味(読み)やわらかみ

精選版 日本国語大辞典 「柔味」の意味・読み・例文・類語

やわらか‐みやはらか‥【柔味】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接尾語 ) やわらかいこと。やわらかい度合
    1. [初出の実例]「御家老衆の例の堅み、大切がる此門も、嶋原の大門程には我等嬉しう思はぬ思はぬ、イヤ又、出口は和(ヤワ)らかみが格別」(出典浄瑠璃伽羅先代萩(1785)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む