精選版 日本国語大辞典 「柔櫓」の意味・読み・例文・類語
じゅう‐ろジウ‥【柔櫓・柔艣】
- 〘 名詞 〙 静かに漕ぐ櫓。また、櫓を漕ぐ舟。
- [初出の実例]「数声柔櫓烟波上、又有二得レ魚舟子帰一」(出典:不二遺稿(1424頃)中・題漁村夕照)
- [その他の文献]〔杜甫‐船下虁州郭、宿雨湿不得上岸別王十二判官詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...