柳一丁目―柳五丁目(読み)やなぎいつちようめ―やなぎごちようめ

日本歴史地名大系 「柳一丁目―柳五丁目」の解説

柳一丁目―柳五丁目
やなぎいつちようめ―やなぎごちようめ

[現在地名]大和郡山市柳一―五丁目

天正一六年(一五八八)の郡山惣町分日記(春岳院文書)にみえる内町(箱本)一三町の一つ。名称は町の形態からきたものであろう。地子は免除された。このうち五丁目はのち内町に編入されるが、柳町筋に沿い、柳町やなぎまち(現柳町)のうちに懸造で形成された町。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む