柳一丁目―柳五丁目(読み)やなぎいつちようめ―やなぎごちようめ

日本歴史地名大系 「柳一丁目―柳五丁目」の解説

柳一丁目―柳五丁目
やなぎいつちようめ―やなぎごちようめ

[現在地名]大和郡山市柳一―五丁目

天正一六年(一五八八)の郡山惣町分日記(春岳院文書)にみえる内町(箱本)一三町の一つ。名称は町の形態からきたものであろう。地子は免除された。このうち五丁目はのち内町に編入されるが、柳町筋に沿い、柳町やなぎまち(現柳町)のうちに懸造で形成された町。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む