…農村では16年(享保1)ころから木綿織が盛んとなり,紙,塩とならんで重要な産物となった。岩国縮は49年(寛延2)に丹後国から縮緬技術をもちかえり,改良を加えたものであるが,1804年(文化1)ころに熊毛郡伊保庄村の女性(於繁)が案出した絣織(柳井縞)とともに,周防国の代表的な木綿織となった。岩国縮,柳井縞,三田尻縞は,大坂や瀬戸内各地で大量に販売された。…
※「柳井縞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...