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柳川一蝶斎(2代) やながわ いっちょうさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柳川一蝶斎(2代) やながわ-いっちょうさい

?-? 江戸後期-明治時代の手品師。
初代柳川一蝶斎の子。初名は大治郎。前名は文蝶。弘化(こうか)4年(1847)父の豊後大掾(ぶんごのだいじょう)受領(ずりょう)と同時に一蝶斎の名をゆずられた。初代の門人柳川蝶十郎が2代をついだとする説もある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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