柳川直時(読み)やながわ なおとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳川直時」の解説

柳川直時 やながわ-なおとき

?-? 江戸時代中期-後期の装剣金工。
安永-文化(1772-1818)ごろの人。柳川直光にまなび,その養子となり柳川分家をたてた。高彫り色絵で馬・獅子・鶏・人物図を得意とした。本姓杉浦通称は清次郎,のち利左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む