柳川直時(読み)やながわ なおとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳川直時」の解説

柳川直時 やながわ-なおとき

?-? 江戸時代中期-後期の装剣金工。
安永-文化(1772-1818)ごろの人。柳川直光にまなび,その養子となり柳川分家をたてた。高彫り色絵で馬・獅子・鶏・人物図を得意とした。本姓杉浦通称は清次郎,のち利左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む