柿瀬村(読み)かきびせむら

日本歴史地名大系 「柿瀬村」の解説

瀬村
かきびせむら

[現在地名]牛津町大字柿樋瀬字柿樋瀬

現牛津町の中央部平坦地にある。小城郡平吉ひらよし郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では地米(年貢)三〇一石三斗六升五合。享和元年(一八〇一)写の御領中郡村附には「柿樋瀬ケ里」とある。

村内に、若宮わかみや神社・天満神社・広巌山宝積ほうせき(臨済宗南禅寺派、寛政八年子安観音を勧請)・護城山正満しようまん(浄土真宗本願寺派)大常だいじよう庵がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む