牛津町(読み)うしづちよう

日本歴史地名大系 「牛津町」の解説

牛津町
うしづちよう

面積:一三・三八平方キロ

県のほぼ中央部にあり、北に天(てん)山を望み、西は起伏豊かな両子(ふたご)・御岳(おたけ)の連山を控え、その裾に広がる佐賀平野の西北端の一角を占める。天山山系に源を発した牛津川がゆるやかに蛇行して町の中央を南流し、そのほとんどが平坦地で、山地は約三平方キロである。周囲は、小城町・三日月町・芦刈町・佐賀郡久保田町・杵島(きしま)郡江北町・多久(たく)市の六市町に隣接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む