栄村つぐら

デジタル大辞泉プラス 「栄村つぐら」の解説

栄村つぐら

長野県下水内郡栄村で生産される藁細工容器明治時代人間の赤ん坊用につくられていた「ぼぼつぐら」が起源当地では1980年代からつぐらの復興に取り組み、「猫つぐら」はペットブームと相まって全国的に人気商品となった。飯櫃を入れる「飯つぐら」もある。県指定伝統工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む