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飯櫃 めしびつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

飯櫃
めしびつ

炊き上げた飯を移し,食膳に供する容器。たがをかけた桶 (モミジサクラケヤキヒノキ材など) に,同種のかぶせぶたがついたもの。漆塗りのものもある。かつては飯は必ず飯櫃に移し,ふきんをかけて 10分間ぐらいしてから食べるのが,美味とされた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

いい‐びつ〔いひ‐〕【×櫃】

飯を入れる木製の器。めしびつ。

めし‐びつ【飯×櫃】

飯を入れておく木製の器。円形または楕円形で、ふたがある。飯鉢(めしばち)。おひつ。

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大辞林 第三版の解説

いいびつ【飯櫃】

めしびつ。いびつ。

めしびつ【飯櫃】

炊き上がった飯を移し入れる器。多く木製で、蓋がある。おひつ。お鉢。飯鉢めしばち。飯つぎ。

出典|三省堂
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