栄耀の餠の皮(読み)えようのもちのかわ

精選版 日本国語大辞典 「栄耀の餠の皮」の意味・読み・例文・類語

えよう【栄耀】=の[=は]餠(もち)の皮(かわ)

  1. えよう(栄耀)に餠の皮をむく
    1. [初出の実例]「楽しみにのみ日を暮して滞留しけるが、栄耀(ヱヤウ)には餠(モチ)の皮(カハ)とやら、そろそろ尻があたたまり」(出典滑稽本・和荘兵衛後篇(1779)一)

えいよう【栄耀】 の 餠(もち)の皮(かわ)

  1. えよう(栄耀)に餠の皮をむく
    1. [初出の実例]「なにが不足で、革命を起したのか〈略〉栄燿(エイヨウ)の餠(モチ)の皮とはこのことである」(出典:自由学校(1950)〈獅子文六〉夏の花咲く)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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