栄職(読み)エイショク

精選版 日本国語大辞典 「栄職」の意味・読み・例文・類語

えい‐しょく【栄職】

  1. 〘 名詞 〙 名誉ある役職
    1. [初出の実例]「顕官栄職の身ならねば」(出典:春のみやまぢ(1280)正月一日)
    2. 「平時は本城守衛の栄職を帯びしめ」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む