栄職(読み)エイショク

精選版 日本国語大辞典 「栄職」の意味・読み・例文・類語

えい‐しょく【栄職】

  1. 〘 名詞 〙 名誉ある役職
    1. [初出の実例]「顕官栄職の身ならねば」(出典:春のみやまぢ(1280)正月一日)
    2. 「平時は本城守衛の栄職を帯びしめ」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む