栄螺打(読み)さざえうち

精選版 日本国語大辞典 「栄螺打」の意味・読み・例文・類語

さざえ‐うち【栄螺打】

  1. 〘 名詞 〙 遊戯の一種。地上に円を描いて各自一個ずつサザエのふたを出しあい円の中にまき、順番を決めて一定の位置から別のふたを投げつける遊び。当たると、当たったふたは自分の所有になり、外れるまで何回でも投げられる。外れた時は投げつけたふたは投げ損になる。

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