栄螺打(読み)さざえうち

精選版 日本国語大辞典 「栄螺打」の意味・読み・例文・類語

さざえ‐うち【栄螺打】

  1. 〘 名詞 〙 遊戯一種地上に円を描いて各自一個ずつサザエのふたを出しあい円の中にまき、順番を決めて一定位置から別のふたを投げつける遊び。当たると、当たったふたは自分所有になり、外れるまで何回でも投げられる。外れた時は投げつけたふたは投げ損になる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む