栄養生態学(読み)えいようせいたいがく(その他表記)nutritional ecology

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「栄養生態学」の意味・わかりやすい解説

栄養生態学
えいようせいたいがく
nutritional ecology

食物あるいは栄養素摂取,その前提となる食物の入手法・加工法を通して,人間集団と環境とのかかわりを研究する分野。人間集団がそれぞれの生息地の自然および文化環境条件下で入手し摂取する食物の種類と量が基本的な情報となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む