コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

摂取 ショウシュ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐しゅ〔セフ‐〕【摂取】

摂取(せっしゅ)」に同じ。
「念仏の人を―して浄土に帰せしむるなり」〈三帖和讃〉

せっ‐しゅ【摂取】

[名](スル)
取り入れて自分のものにすること。また、栄養物などを体内に取り入れること。「新知識を摂取する」「ビタミンCを摂取する」
仏語。仏が衆生(しゅじょう)をおさめとって救うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せっしゅ【摂取】

( 名 ) スル
外部から取り入れて自分のものとすること。 「栄養のあるものを-する」 「海外文化の-」
〘仏〙 仏、特に阿弥陀仏が慈悲の力によって衆生しゆじようを受け入れて救うこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

摂取
せっしゅ

取入れ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

摂取の関連キーワード妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)栄養管理指針タンパク質の安全摂取レベルエネルギーコントロール食アレンの法則(医学)一日エネルギー摂取量最小必要食物摂取量食物摂取頻度調査法一日カロリー摂取量標準栄養素摂取量過剰カロリー摂取サプリメント外来リスク評価モデルエネルギー摂取量動物タンパク質比標準一日摂取量カロリー摂取量最大酸素摂取量許容上限摂取量可能上限摂取量一日食物摂取量

摂取の関連情報