栗打(読み)くりうち

精選版 日本国語大辞典 「栗打」の意味・読み・例文・類語

くり‐うち【栗打】

  1. 〘 名詞 〙 中世に行なわれた遊戯一つ。具体的な遊び方は未詳であるが、胡桃打(くるみうち)に似た、栗をぶつけてとりあう遊びか。
    1. [初出の実例]「雨降、徒然之間栗打張行」(出典:看聞御記‐応永二九年(1422)九月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む