栗本光寿(読み)くりもと こうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栗本光寿」の解説

栗本光寿 くりもと-こうじゅ

1625-1704 江戸時代前期の蹴鞠(しゅうきく)家。
寛永2年生まれ。京都の人。江戸神田にすむ。蹴鞠(けまり)の沓(くつ)の一種である神田沓を考案したという。宝永元年11月21日死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む