栗本光寿(読み)くりもと こうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栗本光寿」の解説

栗本光寿 くりもと-こうじゅ

1625-1704 江戸時代前期の蹴鞠(しゅうきく)家。
寛永2年生まれ。京都の人。江戸神田にすむ。蹴鞠(けまり)の沓(くつ)の一種である神田沓を考案したという。宝永元年11月21日死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む