栝楼根(読み)かろこん

精選版 日本国語大辞典 「栝楼根」の意味・読み・例文・類語

かろ‐こんクヮロ‥【栝楼根】

  1. 〘 名詞 〙 キカラスウリ塊根の皮をはいだものの称。天瓜粉(てんかふん)を作り、薬用とする。
    1. [初出の実例]「瓜蔞根(クロコン) 栝楼也」(出典:薬品手引草(1778))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む