栝楼根(読み)かろこん

精選版 日本国語大辞典 「栝楼根」の意味・読み・例文・類語

かろ‐こんクヮロ‥【栝楼根】

  1. 〘 名詞 〙 キカラスウリ塊根の皮をはいだものの称。天瓜粉(てんかふん)を作り、薬用とする。
    1. [初出の実例]「瓜蔞根(クロコン) 栝楼也」(出典:薬品手引草(1778))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む