校主(読み)コウシュ

デジタル大辞泉 「校主」の意味・読み・例文・類語

こう‐しゅ〔カウ‐〕【校主】

学校の経営責任者。
「―の精神に出たりとぞ聞えし」〈逍遥・内地雑居未来之夢〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「校主」の意味・読み・例文・類語

こう‐しゅカウ‥【校主】

  1. 〘 名詞 〙 学校の経営責任者。主に、私立学校にいう。
    1. [初出の実例]「大に国益を図らんずる校主(カウシュ)の精神に出たりとぞ聞えし」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む