…おなじ傾向は大学をはじめ,教育機関にもおよんだ。とりわけ日本では,明治後期に制服,制帽を採用するようになってから,それぞれの〈校章〉を帽子からボタンにいたるまであしらうことがふつうになった。いわば,記章というものは,近代社会におけるトーテムなのである。…
※「校章」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...