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記章 キショウ

デジタル大辞泉の解説

き‐しょう〔‐シヤウ〕【記章】

記念として参加者・関係者に与えるしるし。「従軍記章

き‐しょう〔‐シヤウ〕【記章/×徽章】

《「徽」は旗じるし、「」は模様の意》職業・身分・所属などを示すために帽子や衣服などにつけるしるし。バッジ

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世界大百科事典 第2版の解説

きしょう【記章】

人間は,みずからの所属する集団のシンボルをつくることをくふうしてきた。未開社会,たとえばアメリカ北西部のインディアンメラネシアの諸部族などにみられるトーテムなどはその原型であって,ヘビだの,特定のトリだのを部族の守護神かつ象徴として想定し,その象徴によって集団の統合機能をはかってきたのである。デュルケームのいう〈集団表象〉という観念も,こうしたトーテムなどをヒントにしてつくられたものとみてさしつかえない。

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大辞林 第三版の解説

きしょう【記章】

記念として関係者に渡す、目じるしとなるもの。 → 徽章きしよう

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