株を奪う(読み)かぶをうばう

精選版 日本国語大辞典 「株を奪う」の意味・読み・例文・類語

かぶ【株】 を=奪(うば)う[=取(と)る]

  1. ある人が得意とする事をほかの者がやる。おかぶを奪う。
    1. [初出の実例]「昔しは講釈師が見て来たやうな虚誕(うそ)を云ふといったもんだが、今では新聞記者が其株を奪ってゐる」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵〉犬物語)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む