コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

株券消費貸借 カブケンショウヒタイシャク

1件 の用語解説(株券消費貸借の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かぶけん‐しょうひたいしゃく〔‐セウヒタイシャク〕【株券消費貸借】

保有する株券を他人に貸し出すこと。株主議決権とともに株券を貸し出し、一定期間が経過したあとで返却してもらう契約のこと。株券の名義は一旦借り主に書き換えられる。返却時に同数の株券がそろっていればいいので、借りている間に市場で売却することができる。貸し株。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

株券消費貸借の関連キーワード浮貸し株式買取請求権又貸し貸株貸出す記名株券主要株主無記名株券株券失効制度譲渡制限

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone