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株式ミニ投資 かぶしきみにとうし

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

株式ミニ投資

少額資金でできる株式投資のこと。株式は売買単位である単元株数で取引するが、株式ミニ投資なら、単元株数の10分の1単位から取引ができる。単元株数が1000株の銘柄なら100株から900株まで、100株の銘柄なら10株から90株までの取引が可能。投資金額も10分の1単位で済む。値がさ株への投資も気軽にできるようになったほか、少額資金で複数の銘柄に投資することが可能。最近は、個人株主の増大を目指して、売買単位を引き下げたり、最低単元株数を1株とする企業が増えているが、大半は単元株数が1000株のため、ミニ株利用者は多い。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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