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株式上場

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

株式上場

企業が自社の株式を、証券取引所で一般の投資家が自由に売買できるようにすること。新規株式公開(InitialPublicOffering=IPO)ともいう。上場するときは新たに株式を発行するなどして、大株主や企業関係者がもつ株式の比率を一定割合に抑える必要がある。上場時に発行する株式の価格を「公募価格」として示し、証券会社が買い手を募る。初めて取引所でつく株価(初値)は、市場での人気が高ければ公募価格を上回り、人気がないと下回る。上場企業は、発行した株式を公募価格で売った分から、証券会社の取り分を引いた金額を手に入れる

(2013-12-03 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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