コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

株式仲買人 カブシキナカガイニン

デジタル大辞泉の解説

かぶしき‐なかがいにん〔‐なかがひニン〕【株式仲買人】

もと、株式取引所株式の売買を行った者。大正11年(1922)に取引員と名称を変えた。現在の証券取引所金融商品取引所)の承認を受けた取引参加者(会員組織の取引所は会員)に相当する。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かぶしきなかがいにん【株式仲買人】

もと株式取引所において、株式の売買・取引を顧客に委託されて行なった人。現在は、証券会社がその任務を行う。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

VR蓮舫

民進党・蓮舫代表による国会審議での追及をVR(仮想現実)空間で体験できるゲーム。専用のゴーグルを装着すると映像が流れ、国会の場に立つ総理大臣として蓮舫代表に追及される疑似体験が楽しめる。体験者は器具で...

続きを読む

コトバンク for iPhone