核電荷(読み)かくでんか(その他表記)nuclear charge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「核電荷」の意味・わかりやすい解説

核電荷
かくでんか
nuclear charge

原子核のもつ電荷。その電気量原子番号電気素量を掛けた値で,符号は正で,原子核内の陽子の電気量の総和である。核内における分布はほぼ一様である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む