根元原村(読み)ごんげんばらむら

日本歴史地名大系 「根元原村」の解説

根元原村
ごんげんばらむら

[現在地名]窪川町根元原

東川津野ひがしかわづの村の南、仁井田にいだ川が大きく屈曲する右岸に開けた江戸時代の新田村。「土佐州郡志」には権現原ごんげんばら村とみえ、「東南限川、西限立山、北限火取之越、縦十一町横四町」と記す。明応六年(一四九七)紀州熊野権現の神霊を迎え祀ったので権現原村といい、のちに根元原と書くようになったと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む