根限(読み)こんかぎり

精選版 日本国語大辞典 「根限」の意味・読み・例文・類語

こん‐かぎり【根限】

  1. 〘 副詞 〙 根気の続く限り。せいいっぱい。一所懸命。〔詞葉新雅(1792)〕
    1. [初出の実例]「おめへがさういふこころなら、わたしも根(コン)かぎり通ふ気だが、いい時分に突出しちゃア恨みだよ」(出典人情本仮名文章娘節用(1831‐34)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む