桂盛仁(読み)かつら もりひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桂盛仁」の解説

桂盛仁 かつら-もりひと

1944- 昭和後期-平成時代の彫金家
昭和19年11月22日生まれ。父桂盛行に師事。昭和46年日本伝統工芸展初入選。50年日本工芸会正会員。装身具として使用される精巧な小金具の制作を得意とし,平成7年「さくらんぼ金具」で伝統工芸日本金工展文化庁長官賞,10年打出し香爐(こうろ)「森閑」で伝統工芸展東京都知事賞。20年人間国宝。東京出身。武蔵野美術短大卒。本名は桂剛(たけし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む