桃田村(読み)ももだむら

日本歴史地名大系 「桃田村」の解説

桃田村
ももだむら

[現在地名]玉名市大倉おおくら

西を菊池川が流れ、東・北は立山たてやま村、南は伊倉北方いくらきたがた村のうち中北帳なかきたちよう村に接する。慶長九年(一六〇四)九月の検地帳によれば田二四町三反六畝余・畠屋敷七三町二反二畝余・屋敷二六筆、分米五六六石一斗余。小田手永に属した。「国誌」には池守二人のいるたて池がみえ、鯉・鮒が多く国用に充てられるとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む