桃酒(読み)ももざけ

精選版 日本国語大辞典 「桃酒」の意味・読み・例文・類語

もも‐ざけ【桃酒】

  1. 〘 名詞 〙 桃の節供に飲む白酒
    1. [初出の実例]「聊酌桃酒了」(出典十輪院内府記‐文明一九年(1487)三月三日)
    2. 「桃酒のねざめに下女が夕げせう」(出典:雑俳・小倉山(1723))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む