桐梓(読み)どうし

普及版 字通 「桐梓」の読み・字形・画数・意味

【桐梓】どうし

桐とあずさ。良材。〔詩、風、定之方中〕定(てい)(星)の方(まさ)に中(南)するとき 楚宮を作る 之れを揆(はか)るに日を以てし 楚室を作る 之れに榛栗(しんりつ) 椅・桐・梓・漆を樹(う)ゑ 爰(ここ)に琴瑟を伐る

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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