桐竹(読み)きりたけ

精選版 日本国語大辞典 「桐竹」の意味・読み・例文・類語

きり‐たけ【桐竹】

  1. 〘 名詞 〙 桐と竹を図案化した模様。また、紋章としても用いられる。
    1. [初出の実例]「桐竹、鳳凰をもちゐらるる御代もあり」(出典:名語記(1275)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む