桑島信実(読み)くわじま のぶざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑島信実」の解説

桑島信実 くわじま-のぶざね

?-? 織豊-江戸時代前期の馬医
陸奥(むつ)仙台藩主伊達政宗につかえる。一説に慶長4年(1599)政宗の命で桑島万機斎にまなび,姓を古山から桑島にあらためたという。元和(げんな)元年馬術で天下一と称された。通称肥前

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む