コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桑島道豊 くわじま みちとよ

1件 の用語解説(桑島道豊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桑島道豊 くわじま-みちとよ

?-? 江戸時代前期の馬医。
陸奥(むつ)仙台藩主伊達政宗につかえる。元和(げんな)3年(1617)宮中での馬技で,つかれはてた馬が死にかけた際,鍼(はり)をうって一時的に回復させ,禁門内を馬の死でけがすことをふせいだという。その功によって朝廷より官名をうけた。通称は治太夫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

桑島道豊の関連キーワード相沢定常飯室小櫃奥村閑斎葛西俊信桑島実清桑島信実七戸晴睦歳長(陸奥守系・初代)歳長(陸奥守系・2代)倫祐(2代)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone