桜の微笑み啓子花舞(読み)さくらのほほえみ けいこ はなまい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「桜の微笑み啓子花舞」の解説

さくらのほほえみ けいこ はなまい【桜の微笑み 啓子 花舞】

鹿児島芋焼酎蔵元の娘・山元啓子が東京農大在学中に新田神社参道の桜の蜜から酵母分離。酒名は、その天然酵母を使用していることに由来。常圧蒸留し、甕で3年貯蔵。仕込み水は冠嶽山系の伏流水原料はさつま芋、米麹。アルコール度数30%。蔵元の「山元酒造」は大正元年(1912)創業。所在地は薩摩川内市五代町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む